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初夏の宇陀を彩る「第32回あきの螢能」

初夏の宇陀を彩る「第32回あきの螢能」

26.06.19

宇陀市の初夏を代表する伝統行事「あきの螢能」が、6月20日(土)に開催されます。 伝統芸能である能と豊かな自然が織りなす幻想的な空間は、宇陀市を代表する文化のひとつです。 全国各地に能の舞台は数多くありますが、静寂に包まれた阿紀神社の佇まいや、クライマックスを彩るホタルの光景など、この地だからこそ味わえる特別な魅力が詰まっています。 宇陀の初夏を彩る伝統行事「あきの螢能」 「あきの螢能」は平成4年に復活し、平成7年から現在の名称で親しまれている、宇陀市を代表する伝統文化行事です。 能や狂言の鑑賞だけでなく、自然と歴史が融合した特別な空間そのものを味わえることも大きな魅力。毎年、多くの来場者がこの地ならではの世界観を楽しんでいます。 クライマックスを彩る数百匹のホタルの乱舞 「あきの螢能」の大きな魅力のひとつが、クライマックスを彩る数百匹のホタルです。 深い闇の中を舞う無数の光は、自然、歴史、伝統芸能がひとつになった幻想的な景色を生み出します。世界中に能の舞台は数多くありますが、この地ならではの特別な世界観を楽しめることも、あきの螢能ならではの魅力です。 なお、今年は雨予報のため、安全面を考慮し、会場を阿紀神社から宇陀市文化会館へ変更して開催されます。 近隣では「酒蔵マルシェ」も開催。 同日11時から16時までは、久保本家酒造駐車場において「酒蔵マルシェ」も開催される。 「大宇陀の新たな交流の場となって、素敵なご縁が広がりますように…」という思いから、2021年4月より道の駅前の久保本家酒造駐車場で定期的に開催されているマルシェイベントです。 地元の食や特産品、人との出会いを楽しみながら、地域の魅力をゆったりと感じられる場として、多くの人に親しまれています。 螢能へ足を運ぶ際には、ぜひイベントにも立ち寄り、宇陀の魅力を存分に味わってみてはいかがでしょうか。   【開催概要】■開催日:6月20日(土)■会場:宇陀市文化会館■スケジュール16:00 開場・抹茶のおもてなし16:30 こども能楽教室発表18:00 開演※ご来場の際は、会場をお間違えのないようご注意ください。■お問合わせ先:0745-82-2457 (宇陀市商工観光課)■料金:一般エリア 5,000円、Sエリア 7,000円(要問い合わせ) ■公式ホームページhttps://hotarunou.com/ ■久保本家酒造インスタグラムhttps://www.instagram.com/kubohonke/

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