宇陀市で、春の里山を舞台に「野草つみ草体験(調理・食事付き)」が開催されます。

古くから「薬草の里」として知られる宇陀ならではの自然環境の中で、季節の野草を実際に摘みながら、その特徴や見分け方、暮らしに活かせる知恵を学べる体験型イベントです。
会場は、のどかな風景が広がる「たかぎふるさと館」。講師には、自然環境や植物の知識をわかりやすく伝える野草のスペシャリストでもある長濱先生を迎え、フィールドワーク形式で解説を受けながら、野草を身近に感じていただきます。

ただ野草を摘むだけでなく、自らの目で見つけ、採取し、それを食する
そんな一連の体験を通して、自然との深いつながりを感じていただきます。
四季折々の風景の中で育まれた野草には、それぞれに個性と命の力が宿っています。
それを自分の手で収穫し味わうことで、普段何気なく口にしている食べもののありがたさや、身のまわりにある豊かさを、あらためて感じられるかもしれません。
自然の恵みを五感で感じる、特別で心に残るひとときをお届けします。
開催は5月2日、時間は10時から14時まで、定員は先着15名。 参加費は大人6,000円、子ども(小学3年生以上)3,000円で、小学2年生以下は保護者同伴に限り無料です。 雨天時は、室内での講座等に内容を変更して実施させていただきますので、
天候に左右されず安心してご参加いただけます。 申し込みはInstagramのDM、電話、メールで受け付けております、春の自然に触れながら学びと食事を同時に楽しめる、宇陀ならではの魅力が詰まったイベントです。

▼イベントの詳細は、ファーマーズ・フォレストのオウンドメディア『locone+』に掲載
https://www.locone.jp/article/detail.html?ARTICLE=83

